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教職員と学生の社会活動

本学部教職員と学部生の社会活動をご紹介いたします。

教職員の社会活動

2011年

小澤教授が東日本大震災の被災者の方へのメンタルケアを実施

2011/04/01

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被災者支援学を専門とする小澤康司教授は、「東日本大震災支援センター」のメンバーとして、被災地支援活動を行いました。特に、日本赤十字社が行うこころのケア活動に臨床心理士が参加する新たな連携事業の推進役の他、各都道府県での研修支援を行っています。また、臨床心理学科の教員や心理臨床センターの相談員は「東日本大震災心の相談電話」として活動を継続しています。

2010年

国際化をめざして フィリピンのミンダナオ国際大学と友好交流協定を締結

2010/08/20

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このたび、立正大学心理学部は、フィリピンのDavao市にあるミンダナオ国際大学と友好交流協定を締結しました。この協定により、今後、教員の交流や、英語を用いた学生どうしの交流等を計画しています。

韓国の同徳女子大学教授で本学客員教授の李徳奉先生の講演

2010/05/29

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本学心理学部が招聘している客員教授である李徳奉先生が、2010年5月29日に来学され、「言語と文化の心理学」という題目で特別講義を行いました。先生は、日本での研究・留学経験をふまえ、言語の果たす役割や各国の人々の言語に対する態度などに関してお話をいただきました。特別講義には、教員や大学院生、学生が参加し、活発な討論がなされました。

2009年

オープンキャンパスに「大崎一番太郎」が登場!

2009/10/01

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心理学部では、大崎校舎の所在する大崎地元商店街である、大崎駅西口商店会とタイアップし、地域活性化に向けて、さまざまな展開を図っていくこととなりました。
その第一弾として、7月・8月開催のオープンキャンパスに「大崎一番太郎」が登場し大いに盛り上がりました。

国際化めざして 韓国の翰林(ハンリム)大学と国際交流協定を締結

2009/07/01

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この度、韓国江原道春川市にある翰林(ハンリム)大学と学術交流に関する国際交流協定を締結しました。翰林大学は、人文学部・社会科学部・理学部・医療学部等を擁する総合大学です。この協定により今後、教員・学生の交流、共同研究、学術に関する出版物および資料の交換等を計画しています。
さらに今後、中国の大学との協定も行う予定です。

品川区教育委員会と共催で公開カウンセリング講座を行いました

2009/01/01

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「人に心があるかぎり…」、秘かに、「どうしたらよいのかな…」と迷いを感じることがあるのは誰しも同じ。心理学部は、そんな人々の心の扉に語りかけて、今年も貴重なメッセージを地域に発信していきます。
トップバッターの楡木前学部長の講演「思春期の親と子のかかわり」では、秋晴れの一日、会場は121人の聴講者でいっぱいになりました。

学生の社会活動

2010年

韓国の翰林(ハンリム)大学との交換留学が本格的に始動

2011/02/01

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2010年4月に、学術交流に関する国際交流協定を締結している韓国の翰林(ハンリム)大学から、交換留学生としてチェ・ソニョンさん(写真左)が、2010年4月から2011年2月までの予定で来日しました。また、2011年2月には、臨床心理学科3年の本田祥子さん(写真右)が、1年間の予定で翰林(ハンリム)大学に留学しています。

ラフティングユース世界選手権の日本代表

2010/07/31

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臨床心理学科3年の藤川雄大さん(探検部・写真左)が、ラフティングユース世界選手権の日本代表として、7月12日~15日にオランダで行われた世界選手権大会に出場しました。藤川さんは、国内大会での選考会を経て、数少ない日本代表に選抜されました。

2009年

ボーイスカウトベンチャー部門の最高賞「富士章」を受賞

2009/10/01

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黒木 香那さん(心理1年)が ボーイスカウトベンチャー部門の最高賞「富士章」を受賞。所属する牛久第二団で初の受賞となった。
「子供から大人まで交流でき、学校では学べないことを学ぶことができます。将来は学部での勉強を生かして臨床心理士になり、いろいろな人の心のケアをやりたいと思います」