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- 公開講座:心理臨床センター
心理臨床センター
センター長 沼 初枝 教授

立正大学心理臨床センターは2002年4月1日大崎校舎において発足しました。心理臨床センターは、大学の教育、研究機関としての役割と、学外から訪れる方の相談を行う、地域に開かれた相談機関としての役割の2つを担っています。第1の役割は、臨床心理士を養成する大学院臨床心理学専攻の臨床実習の拠点として、また教員や学生の心理臨床に関する学術研究・臨床研究を行う場として機能しています。第2の役割は、カウンセリングや相談機関として地域の方々にセンターを利用して頂くことです。地域の関係機関との連携も広がり、臨床心理士の資格を持った相談員が幅広く対応しています。皆様のご来訪・ご利用をお待ちしています。
また、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって多くの方々が被災され、その後の「こころのケア」は、非常に大事なことと考えられています。センター所員には被災者支援や危機支援の専門家がいます。今後の長期にわたる支援活動を、センターもともに取り組んでいきたいと考えております。
施設のご案内
場所
〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16立正大学4号館地下1階
(電話)03-5487-3385 (Fax)03-5487-3144
相談日時
月曜~土曜日(午前10時より午後5時まで受け付け)
料金
初回面接3,000円、継続面接2,000円、心理検査3,000円
相談内容
育児不安、発達の遅れ、しつけ、進学、いじめ、不登校、非行、引きこもり、無気力、職場の人間関係、仕事上の問題、職業適性、転職、キャリアの方向性、その他


